メンテナンス

シーリングファンの掃除のコツ

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あなたのシーリングファンはお洒落で機能的な装置です。というのも、あなたの部屋を一年中快適にし、すごくお洒落にもしてくれるから。

ただ、シーリングファンは、使っている内にブレードにほこりがたまるため、部屋中にほこりを飛ばしたくない場合は、シーリングファンのブレードを定期的に掃除する必要があります。

シーリングファンを清潔でほこりのない状態に保つことは、ファンの寿命を延ばすためにも重要で、そして部屋の空気を清潔に保つのにも役に立ちます。(ハンターオリジナルファンのいずれかをお持ちの場合は、場合によっては油をさすような、ちょっとしたメンテナンスを行う必要もあります)。

それでは、ファンブレードとファン本体をプロのように掃除するためのとっておきのコツをお伝えしましょう。

《注意》アレルギーがあり、ほこりに敏感な場合は、この作業をする際にマスクを着用することをお勧めします。

ブレードを掃除する

通常、ファンブレードにはたくさんほこりが積もります。ですから、ファンが部屋の周りにほこりをまき散らさないようにするには、毎週掃除する必要があります。

まず、始める前に必ずファンの電源を切り、スペースを確保し、必要な道具を集めてください。

ファンブレードがべたべたしていたり厚いほこりがたまっている場合は、通常のほこりを払う前に、おしりふきまたはやさしいクレンザーを使用してみてください。

はしごを使わずに埃をとる方法

必要な道具

・伸縮式のダスター
・使い古しのシーツ

はしごを使わずにシーリングファンを掃除する最も簡単な方法は、フレキシブルなヘッドのついた伸縮性のあるダスターを使用することです。それは1メートルほどの高さまで伸ばすことができるので、手の届かないシーリングファンを簡単に掃除することができます。ある伸縮ダスターは、シーリングファンブレードの両側を同時に簡単にダスティングできる特別なアタッチメントが付属しています。

《注意》
少しなりともほこりが落ちる可能性があるため、必要に応じて、古いシートを使用してファンの下にある家具などにかけておくといいでしょう。

枕カバーで掃除をする方法

必要な道具

・使い古しの大きな枕カバー
・使い古しのシーツ
・水または薄めた洗剤

天井が低く、はしごなしでシーリングファンブレードに安全に届く場合(せいぜいステップスツールが必要な場合があります)、そこら中にほこりが飛ばないようにするために使い古しの枕カバーを使うことは、シーリングファンブレードを掃除する上で簡単な方法です。

枕カバーが開いている側からブレードを中に入れます。枕カバーを手前にそっとスライドさせて、ブレードの下部と上部を同時に拭き取ります。

シーリングファンブレードにこれを行うときは、軽い圧力を加えてください。圧力が強すぎると、ブレードが破損したり、バランスが崩れたりする可能性があります。洗う前に、枕カバーのほこりは外で振り落とします。

洗浄力を高めるために、枕カバーの内側に水または薄めの洗浄液を軽くスプレーします。クリーニングスプレーをかけると、余分なほこりが飛散するのを防ぐのに役立ちます。

ファン本体とライトを掃除する

細かい部分を掃除するためのコツ

必要な道具

・マイクロファイバークロス
・手作りクリーナー(酢1:水3を混ぜ合わせたもの)
・エアーコンプレッサー

ブレードを掃除している間、ガラスシェードやモーター部分など、シーリングファンにある細かい隅や隙間を掃除することもできます。マイクロファイバークロスを使用して、これらの部品のほこりを払います。または、エアーコンプレッサーで埃をすばやく吹き飛ばすのもいいでしょう。

ファンライトガラスの外側をきれいにするだけの場合は、手作りのガラスクリーナー(酢1:水3の割合のスプレーボトル)とマイクロファイバークロスを使用します。ガラスに直接スプレーせずに、布にクリーナーをスプレーします。

ファンライトガラスをしっかりときれいにする必要があるほど汚れている場合は、ファンからガラスを取り外し、温かい石鹸水に浸します。ファンライトガラスをファンに戻す前には、完全に乾いていることを確認してください。

最後に

これらのヒントとコツを使えば、シーリングファンを掃除するのはそれほど大変ではありません。コツをつかんだら、このやり方で毎週のルーチンに簡単に取り入れることもできますよね。

清潔なシーリングファンを維持することは、その品質と性能を長期にわたって維持するのに役に立つということになります

ひとつの案として、季節の移り変わりに合わせてシーリングファンの向きを変えるタイミングで、シーリングファンを掃除するというのはどうでしょう。

暖かい季節には、シーリングファンを反時計回りに回転させて、涼しいそよ風に必要な下降気流を作り出す必要があります。冬には、天井のファンを時計回りに回転させて上昇気流を作り、天井の近くに溜まったた暖かい空気を下に移動させる必要があるのですよ。

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