ハンター社

Casablanca®とは

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革新を起こす。情熱的な芸術性。優れた職人技。そして、決して妥協しない。

それがカサブランカの世界。

*「CASABLANCA®」は、創設者であるBurton A. Burtonにより、1974年に創設されたシーリングファンのプレミアム・ブランド。現在はハンター社のラグジュアリー・ラインとして、個性的で魅力的なモデル群が展開されている。

イノベーション

一歩先を行く

私たちカサブランカは、最新のトレンドにやみくもに従うことはありません。むしろ私たちが仕掛けます。

私たちは、空気の動きからモーターの性能、エネルギー効率に至るまで、最新の技術を革新し、既存の技術を改善することに専念しています。

結果ですか?

私たちはあらゆる点で業界標準を上回り、常に「驚き」を目指しています。

私たちカサブランカは、社内に研究開発部門を持つ数少ないシーリングファン企業の一つです。つまりそこでカサブランカのエンジニアや技術者と協力して、テストラボでアイデアを生み出しているのです。

芸術的手段

私たちを差別化するもの

当社のエンジニアと技術者は、業界標準をはるかに超えてファンのテストをしているため、品質、信頼性、またはパフォーマンスが設計にどのように影響を及ぼすか、なんていうことは問答無用と言っていいでしょう。

心の安らぎをもつことは、夢を描き、探求し、創造性を限界まで押し上げる余地をもたらしてくれます。カサブランカファンのインスピレーションの多くは、 ディナーパーティーでの一風変わったガラス製品、森の中の散歩、窓際のディスプレイといった、デザイナーの個人的な経験から生まれています。

しかし、一度アイデアをスタジオに持ち込むと、私たちはみんなでこのアイデアを形にすることに挑み、話し合い、協力しながら、プロトタイプフェーズに向けスケッチし、そして製作します。

クラフツマンシップ

真剣な取り組み

当社ではフェザーウッドから銅まで、最も高貴な素材を使用し、その本質的な性質を尊重するよう努めています。

また当社のデザインスタジオの壁には見事な写真や精密な画像が飾られていますが、手作業によるスケッチや資材の加工、製作、バニシング仕上げ作業などもしているため、散らかっているところもたくさんあります。

カサブランカでいうクラフトマンシップとは、私たちが仕事の結果を見て触れることを優先し、鑑識眼をもってデザインの複雑さを越えていく能力であると考えます。

そのため、社内テスト用の完全なプロトタイプを作成し、生産に入る前にすべてのファンが完璧であることを確認しています。

最上級の品質

あらゆるディテールの中にある。私たちの毎日にある。

私たちが作成するファンひとつひとつに、職人の愛がこもっています。

インスピレーションを得たアイデアは、すべて手作業で作られています。

一部の人は、私たちのやり方を大変な作業だと言うかもしれません。でも私たちはそれを「唯一の方法」と呼んでいます。

当社の素材の品質と製造プロセスは、ある意味当社が業界で他に類を見ない存在であり続ける理由と言えるでしょう。

当社のブレードとハウジングは、バージン亜鉛ダイカスト、厚手の深絞り鋼、および構造的に強化された樹脂から製造されています。

家具にも使われる2層ベニヤで仕上げられた6層のクロスラミネートウッドを使用したブレードをご提供しています。

また、当社のブレードアイアンには、頑丈な強化ダイカストバージン亜鉛または鋳造アルミニウムを使用しています。

完璧なまでのテスト

その先にあるもの

構内にある専用のオンサイトラボでは、技術者が厳格なテストを実施し、必要なすべてのテストを満たしています。

いつでもテストラボの見学にお越しください。温度、気流、騒音などを調査している様子をご覧いただくことができます。

興味深い事実:私たちが CFM テスト方法を考案しました。これは、現在すべてのファンメーカーが提供することを義務付けられている立方フィート/分の気流を測定する定格です。

歴史

家電以上の存在

創業者のバートン A. バートンは、1974年に業務用のベルト駆動ファンとして最初のカサブランカファンを発表しました。

その後すぐに住宅用シーリングファンの需要が急増し始めました。なぜなら70年代半ばにエネルギー危機が起こったため、そのとき人々はエアコンなしで涼む方法を必要としていたからです。

バートンはアンティークをこよなく愛していたこともあり、真鍮仕上げを施すなど、そのアンティークのセンスは彼の作るファンに表現され、カサブランカのデザインは、古いシーリングファン業界に新しい命を吹き込むことになりました。

すでに家の装飾としては不可欠となっていたシーリングファンに対するバートンのユニークな視点は、当時は革新的なものでした。そしてこれは、カサブランカが今日でも守り続ける信念体系となっています。

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